運行管理者講習2019-09-16T15:43:48+00:00

運行管理者講習について

この度中越自動車学校では国土交通大臣(国自安第172号)の認定を受け運行管理者講習を開始することになりました。皆様にとって便利に、実のある講習を目指します。

*令和元年7月より順次開講します。

一般講習(貨物/旅客)

・運行管理者の方
・運行管理者に選任された方

基礎講習(貨物/旅客)

・運行管理者を目指す方
・運行管理補助者をする

運行管理者とは?

運行管理者とは、トラック、バス、タクシーなどの営業用自動車(緑ナンバー)の運行の安全確保のために設けられた国家資格。一定の数以上の事業用自動車を有している営業所ごとに、一定の人数以上の運行管理者をおく(選任する)ことが義務付けられています。原則的に、運行管理者試験に合格して運行管理者資格証を取得した者でなければ運行管理者として選任されません。

また、自動車運送事業者は、運行管理者の業務を補助させるため、国土交通大臣が認定した講習(基礎講習)を受講した者のうちから、補助者を選任することができます。

運行管理者の仕事

・乗務員の配車を組む・睡眠休憩所の管理・乗務員への指導・日々の点呼
・健康状態の把握・運行状況の把握 など。

運行管理者講習には、貨物自動車運送事業に対する貨物旅客運送事業に対する旅客に分かれており、該当する種別の講習を受けなければならない。

運行管理者の種類

基礎講習(貨物・旅客)3日間(16時間)

運行管理者試験を受けるための受験資格としてこの講習を受けるか、運行管理の業務を一年以上経験した者でなければ受験することができません。また、運行管理者の補助者になろうとする者はこの講習を受けなければなりません。

一般講習(貨物・旅客)1日(5時間)

事業者は、選任する運行管理者について、運行管理者講習を2年に1回受講させなければいけません。また、補助者あり運行管理者の資格を得るための条件を満たすためにこの講習を受ける場合もある。

まとめ

貨物・旅客の運送業者には、車両数に応じた運行管理者を選任する必要があり運行管理者は、二年に一度「運行管理者講習(一般)」を受講しなければならない。

また、事務員等として雇われ、運行管理者の補助者になろうとするものは、「運行管理者講習(基礎)」を受講しなければ選任することができない。

運行管理者資格を得るために運行管理者試験を受験する者は、受験前に「運行管理者講習(基礎)」を受講しなければならない。

講習は、国土交通省の認定を受けた機関で受講することができる。

当日お持ちいただくもの

*講習開始は9:30からとなります。受付は9:20までにお願いします。
*写真を教習所で撮影の場合は、別途料金が掛かります。
*トラック協会・バス協会は助成金があります。
*ハイヤー・タクシー共済会は共済会にお問合せ下さい。

お申込みについて

下記のボタンより【PDF】か【Word】ファイルをダウンロードして頂きまして、所定の項目をご記入(ご入力)の後、cds-unko@cds625.comまでメールにて申し込み書をお送りください。

基礎講習申込み用PDF 
基礎講習申込み用Word
一般講習申込み用PDF 
一般講習申込み用Word

2019年度 運行管理者講習 予定表